監督は、難民も孤児も「同じ人間だ」と指摘。

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 25日までの日程で東京都内や横浜市で開催中の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」のため来日したフィンランドのユーソ・ラボネン監督(29)が「移民への憎悪を政治が利用するようになっている」と欧州難民危機の現状を訴えた。

政治難民人道人権を重視して難民受け入れを続けるのは結構だが、結果として自国民の利益を毀損し始めているのが現実。理想のために現実に犠牲を強いるのは本末転倒だ。
結局、これがテロの温床となる。この方法では誰も幸せにはならない。理想的なことを言うのは簡単だけど…そして、それを題材にした映画が儲かる。シリアの難民を受け入れるべきなのは、シリアを攻撃している国ですよ。ロシアは特に頑張って欲しいですね。
「情けは人のためならず」困った人を助け、受け入れることが大事だと頭ではわかっている。ただ、受け入れを決めるのは国家でも、共に暮らすのは国民、性善説の上に成り立ってる難民受け入れの問題は、きれい事だけで済むような簡単なことではないと思う。>監督は、難民も孤児も「同じ人間だ」と指摘。実際にアラーアクバル喰らった人からすれば、ただの綺麗事ですね。
今のヨーロッパの状況は、道端で凍えていた浮浪者を可哀想に思って家に招いたら、態度はデカい、嫁や娘に悪さをする、どんどん仲間を呼び寄せるって感じかな?その上、我が物顔の客人にはご馳走出して、家族には粗末な食事で我慢させるみたいな。キレイ事って、言うのは簡単だよね。